学べるアーチェリー用語集 |
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2009/10/30(Fri)
サービングとは、ストリング原糸を摩擦などで傷むのを保護する目的で、上から巻く糸のことを言います。普通に撚りの掛かった物からモノフィラメントと呼ぶナイロン繊維などまで様々存在する。選び方は、緩みにくく一度に切れないもので、毛羽立って切れる前兆が区別できるものがベスト。 サイトピンとは、的を狙う場合の照準点となる部分のことを言います。サイトピンが取り付けられている部品をサイトと呼ぶ。
2009/10/25(Sun)
サーバーとは、自分でストリングを作る人は、センターサービングやループを巻く時に使用する道具のことを言います。最近はストリングが切れるというケースは、そのぶんサービングが傷んでしまうので持っていると便利です。 コンパウンドとは、アメリカ人の合理主義が生み出した、弓に滑車を組み合わせた機械式の複合弓のことを言います。狙っている時は身体への負担は小さいのが特徴で、大きなエネルギーを持ち、アメリカではアーチャーの99%近くがこの形式の弓をリリーサーと合わせることで使用している。 コードバンとは、馬の主に尻部分の良質の革であり、タブの表革の材料として使用されるもののことを言います。しかし、素材にはピンからキリまで存在し、厳選するとなると過酷な条件で使用する場合でも1年以上は傷みはほとんどないのが特徴である。昔は仔牛の毛革なども使用していたが、最近は合成皮革がほとんど。 げんしとは、ストリングの素材となる元の繊維のことを言います。現在では軽くて強い競技用の高密度ポリエチレン系の原糸が使われるのがほとんどで、さらに温度や水に強いのが特徴。以前まではケブラーが主流であり、それ以上前になるとナイロン系が使用されていた。しかしどの繊維も一旦撚り合わせた糸にして、さらにそれを再度16から20本前後に束ねてストリングを作るのである。
2009/10/20(Tue)
グラブとは、弓を引き、放す指をストリングから保護する道具のことを言います。タブが現在では一般的に使用されており、初心者用の道具として使用されることがほとんど。グラブを使用すると、3本の指の感覚をつかみ易くなり、しっかり掛けられるというのがメリット。 クレストとは、矢のシャフトに付ける紋章のことを言います。昔、アーチェリーのルールでは、クレストを付けることが義務付けしていたが、現在では名前、またイニシャルが記入していれば大丈夫となった。 クリッカーとは、矢を引く長さを一定に保つためのドローインジケーターの一種で金属製の板が矢の先端で弾かれて音を出すことを発射の合図とする道具のことを言います。現在では、不可欠の道具となりましたが、1960年代後半に登場したクリッカーは実にアーチェリーにおける革新的道具と言えました。
2009/10/16(Fri)
くりちょんとは、クリッカーに関連するトラブルやミス全般を言います。一番多いのは鳴ったつもり、または鳴らせなかったのに矢を発射してしまうのが一般的症状が多いです。原因としては道具面と精神面に分けられるが、道具面ではクリッカーの音が小さい場合や鳴る瞬間にポイントの先端との擦れ合いにより異音が発生してしまうことに起因することが多いのである。また、精神面の原因ではスムーズなドローイングができないこと、さらに射つことに神経質になりすぎていることがある。 |
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